犬の保育園はどんなところ?

人間の保育園と似ています。お友達と一緒に過ごしたり、トレーニングする時間もあります。

子犬はスポンジの様に色々な事をどんどん吸収していきます。この時期に色々な経験(社会化)をする事はとても大切です。「社会化とは色々な社会経験を積む事ですので、時間(継続)が必要です。成犬(1歳位)になると警戒心が強くなるので新しい物や環境になかなか慣れる事が出来ません。子犬のうちだからこそ!色々な体験をさせましょう。2019年春からは犬家保育堂では「社会化」に特化したサービスをご提供しています。

犬の保育園は、定期でのお預かりのみとなります。コースは週2日~週5日まで、ご家族のスケジュールに合わせて選べます。

保育園生はいつでもホテルのご利用が可能です。(要予約)

犬の社会化はとても大事!

躾は何歳でも可能ですが、社会化は生後3ヶ月の子犬の時に始める事が大切です。何故なら犬は直ぐに成犬になってしまうので、吠える、唸る行動が出始めます。

子犬は生後3カ月~1歳弱位までがとても大切な時期と言われています。 この時期が子犬特有の「好奇心の強さ」で、色々な物や環境に慣れる事が出来るからです。1歳を過ぎると犬は「警戒心」が強くなります。 その前に色々な経験をして「怖い物」「苦手な相手」を無くしておく事を「社会化」と言います。 具体的には…

  • 人が怖い  散歩に行かれない。来客時に吠える。ドッグカフェに行かれない。
  • 犬が怖い  散歩に行かれない。ドッグラン・ドッグカフェに行かれない。
  • 病院が怖い  毎年の狂犬病・ワクチン注射が大変。病気の時更にストレス
  • 車が怖い  車酔いをする。遠出が出来ない。車を見ると吠える。
  • 身体を触れない  爪切りやトリミング、シャンプーが出来ない。
  • ケージ嫌い  病院やホテルでお泊まり出来ない。非常時に対応出来ない。

子犬の「社会化」によって苦手な物を無くしておけば、成犬になっても外出や通院で困る事がありません。何よりも飼い主さん・愛犬の両方が安心して過ごせます。勿論成犬になってからでも苦手な物に慣れる事は可能ですが、克服するまでの時間が違ってきますし、子犬の時と同じレベルを望むのは難しいかもしれません。犬の保育園は子犬の時期だからこそ体験していただきたい大切な場所なのです。

犬の保育園の一日の流れ

その日の登園メンバーで1日のスケジュールは変わりますが、トレーニング、フリーの時間、ハウスの時間が午前中、午後それぞれにあります。

まずは無料体験入園のご予約をお願いします!

犬にとって自宅以外の知らない場所はやはりストレスが掛かります。まずは保育堂に慣れてもらい、また、飼い主様に保育堂がどんな所か知っていただく為のもの。カウンセリングも園長がじっくりと対応いたします。

「犬家保育堂」がお客様の愛犬にとって居心地の良い場所となる為に、場所慣れ、人慣れを目的とした「無料体験」をお薦めしています。